ワインの楽しみ方

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リースリング

穏やかな酸味と適度な果実の甘味。
優しい柑橘の風味に少しオイリーな香味を持ち、後味にほんのりとミネラルを感じます。

粉ふき芋や肉じゃが、根菜のグリルミート(焼野菜)、水茄子などの夏野菜とも好相性。
穏やかな酸が西京味噌の甘味を引き立ててくれるので、西京焼きや鯖の味噌煮などにも面白いでしょう。

冷蔵庫から出したての温度(5~7度)で、グラスへ注がれたくらいが飲み頃です。

繊細なワインですので、少し小ぶりなグラスでお召し上がりください。

キャンベル ロゼ

甘味があり、華やかで柔らかい味わい。
余韻にかけて独特のスパイシーでオイリーなアロマ。

そんなキャンベル ロゼには、エビのチリソースをお勧めします。チリソースの甘味とスパイシーさがワインの甘さとマッチします。
また、フレッシュトマトソースやペペロンチーノのパスタ、トマトソースベースや軽いバターソースの魚介のソテーにも合うと思います。

芯のしっかりとしたワインですので、冷蔵庫でよく冷やして、冷えたグラスでお召し上がりください。
グラスの中で、少しずつ温度を上げながら(10度くらい)、味の変化をお楽しみください。

キャンベル 赤

内向的で上品な、タンニンの渋みも穏やかな赤ワイン。

そんなキャンベル 赤には、ソースとんかつは如何でしょう。
豚肉の優しい甘味、旨味とウスターソースに使われる野菜や果物由来のコクや旨味が、よくマッチします。

冷蔵庫から取り出し、10分程度置き、常温のグラスに注ぎ、お楽しみください。

ピオーネ ロゼ

岡山県で改良され大粒で濃い紫色に輝く果粒。
糖度の高い果実味溢れるワインです。

生春巻きなどと一緒に楽しむのは如何でしょうか。

冷蔵庫から出し、少しだけ間をおいて8度くらいでお召し上がりください。

ベリーA

軽やかで芳醇な果実の味わい。優しい酸とおとなしめの渋み。

ローストした豚肉と好相性です。
鶏肉、根菜、醤油との相性もすこぶる良いので、筑前煮と合わせるのもよいでしょう。
鮭の西京焼きとも面白いマリアージュです。

冷蔵庫で冷やし、常温のグラスに注ぎ、お楽しみください。

マスカット

美しいエメラルドグリーンの粒、芳醇な甘みと高貴な香りの「果物の女王」とも呼ばれる、岡山を代表する品種、マスカット・オブ・アレキサンドリアのワイン。

華やかな香りに透明感のある味わいです。
クローブなどオリエンタルなスパイスと好相性。スパイシーなカレーと合わせてみても面白いと思います。

冷蔵庫で冷やし、冷たいグラスでお楽しみください。

清水白桃

岡山と言えば清水白桃。「桃の女王」とも呼ばれる清水白桃を贅沢に使い醸しました。

やはり、豚や猪などのソテー、白桃ワインでフランベしていただくと、より良く寄り添います。

冷蔵庫でよく冷やして、お召し上がりください。